これは、双極性障害の治療の中で感じた
薬と食欲、そして見た目の変化についての私の記録です。
※これは医療的な情報ではなく、あくまで私個人の体験です。
薬の効果や副作用は人それぞれ違うと思います。
食欲というより「何かを求めてしまう感覚」
薬を飲み始めてから、
▶︎ お腹が空いているわけじゃないのに食べたくなる
▶︎ 何かを求めているような感覚になる
ことが増えました。
「空腹」ではなくて「満たしたい何か」があるような感じで、
気づいたら食べていることもあります。
体重が落ちなくなった
▶︎ 食べない日を作っても
▶︎ ダイエットをしても
体重がほとんど変わらないと感じるようになりました。
以前は少し調整すれば落ちていたのに、
▶︎ 一定の体重を保たれてしまう感覚
があって、それがしんどいです。
見た目に対する気持ち
もともと私は、
▶︎ 見た目に対して自己評価が低くて
▶︎ 細くないと落ち着かない
という感覚があります。
今は平均体重ではあるけど、
▶︎ 自分の中では納得できない
ことが多くて、
見た目と気持ちのズレにしんどさを感じています。
薬のメリットとデメリット
薬を飲むことで、
▶︎ 気分の波は落ち着きやすくなる
というメリットはあるけど、
その反面で
▶︎ 食欲の変化
▶︎ 見た目の変化
というストレスが出てきました。
さらに、
▶︎ 「食べなければ痩せるのかな」
▶︎ 「なんで食べなくても痩せないんだろう」
▶︎ 「何やってもダメかもしれない」
と、マイナスに考えてしまうこともあります。
気持ちとのバランスの難しさ
正直、
▶︎ 体調は安定させたい
▶︎ でも見た目のストレスはつらい
その間で気持ちが揺れることがあります。
どっちも大事だからこそ、
▶︎ どう向き合えばいいのか分からなくなることもある
と感じています。
同じように悩んでいる人がいたら
このことを書こうと思ったのは、
同じように悩んでいる人がいるのか知りたい
そして
「こういう感覚になる人もいる」と伝えたい
と思ったからです。
見た目のことって、
なかなか人に言いにくいけど、
▶︎ 「気にしすぎかな」
▶︎ 「でも気になる」
そんな気持ちになることもありました。
もしこれを読んで
▶︎ 「同じかも」
▶︎ 「わかる」
と思う人がいたら、
少しでも安心できたら嬉しいです。
今の私の向き合い方
今は、
▶︎ 体調を優先すること
▶︎ 無理をしすぎないこと
を大事にしながら、
少しずつ自分なりのバランスを探していきたいと思っています。


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