これは、双極性障害と向き合う中で感じた
睡眠についての私の個人的な記録です。
※これは医療情報ではなく、あくまで私個人の体験や記録として書いています。
症状や感じ方は人それぞれ違うと思います。
また、薬についても人によって合う・合わないがあると思うので、
具体的な薬の名前は書かないようにしています。
同じように悩んでいる人がいたら、
「こういう人もいるんだな」と
気楽に読んでもらえたら嬉しいです (´˘` )
去年の冬、朝起きられない日が続いた
2025年の冬頃から、
朝なかなか起きられない日が続くようになりました。
気がつくと昼過ぎ、
ひどい時は14時頃まで寝てしまうことも。
起きても眠気が取れず、体も重い感じでした。
夜になると今度は
眠気があるのに頭が冴えてしまって眠れない。
横になっても眠れず、
気づけば朝6時を迎えてしまう日もありました。
睡眠薬を飲むようになってから
主治医に相談して、睡眠薬を処方してもらいました。
そのおかげで
夜は眠れるようになりました。
ただ、夜眠れても
朝はやっぱり起きられず、
昼過ぎに起きる生活が続いていました。
「なんで起きられないんだろう」
「なんで普通のことができないんだろう」
疲れているわけでもないのに
こんなに寝てしまう自分に、
葛藤してしまうこともありました。
生活リズムを整える薬を試したことも
その後、主治医に相談して
一日のリズムを整える薬を処方してもらいました。
ただ、私の場合は
21時頃には強い眠気がきてしまい、
▶︎ 体の自由がきかないような感覚
▶︎ 早すぎる眠気
があり、生活に少し合わないと感じました。
そのため、その薬は
途中でやめることにしました。
春になって少しずつ変化
現在は2026年4月です。
睡眠薬は変えずに、
夜に飲み続けています。
生活リズムを整える薬は飲んでいません。
私の場合、
冬は毎年調子が悪くなりやすいので
去年はその影響が強かったのかもしれません。
4月に入って暖かくなってきてからは
▷ 少しずつやる気が出てきて
▷ 体も少し軽く感じて
▷ 起きる時間も少しずつ早くなってきました。
まだ完全ではありませんが、
少しずつ前に進んでいる感じがしています ( ´ ` )
今の私の睡眠との付き合い方
今は「ちゃんと生活しなきゃ」と
自分を追い詰めすぎないようにしています。
眠れない日があっても、
起きるのが遅くなる日があっても、
「そういう時期もあるのかもしれない」と
思えるようになってきました。
睡眠薬にも助けてもらいながら、
無理をしすぎず、自分のペースで生活していくこと。
それが今の私の
睡眠との付き合い方なのかなと思っています。
まだまだ波はあると思うので、
また変化があれば記録として書いていきたいと思います。 (´˘` )


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